Blog Kwks

プラモとゲームのメモ帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

bit Generations dotstream

bit Generations dotstream(任天堂) 2006.7.13 2000円

→公式サイト
ムービーを見れば、どんなゲームかすぐにわかります。

任天堂の安価・シンプルなゲームシリーズ。
とはいえ、ベクタースキャン的な画面と、ワイプアウトのような
サウンドは、そこそこトランス感覚を感じさせる。

内容はレーン移動方式のレースゲーム。
評価としては、淡白だが買って満足。
dotstream.jpg


レース風だが、アクセルの概念はなく、一定加速後、等速度運動に入る。
コースは見えないがレーン方式で、他者が通ったレーンは通れなくなる。
コース上には障害物があり、上下のレーン移動でこれを避けるわけだが、
車は等速移動のため、当然レーン移動中は直進している車より遅くなる。
いかに正確に、十字キー上下で狙ったレーンに入るか、
コースを覚え、最低限のレーン移動で済ませるか。
このゲームの要素は、この2つだけである。
味付けとしてはRボタンによるダッシュ、アイテム取得などがあるが、
ダッシュはライフ減少、アイテムは特定コースに僅かに落ちている
だけなので、あまり重要ではない。

モードは単発レース、グランプリ、編隊走行するスコアアタックの3つ。
レースにはデモなどがあるわけでも無いので、どのモードでも、
淡々と等速スクロールを見続けることになる。スピード感は無い。
この感覚は、20数年前に発売された、ゲームウオッチの
コブラ/ゴルゴ13ととても似ている。

プレイ感想としては、非常に淡白である。
編隊飛行は少しいい感じだが、これまた序盤がえらく暇で長い。

また、ワイヤーフレーム調のシンプルなグラフィックは個人的には大好物だが、
Rezの前例もあるとおり、一般層には受け入れられ難いだろう。

項目を書き出してみると評価はあまり宜しくならないが、
個人的には買って満足した。
新品1780円レベルの実売価格に加え、パッケージが専用の紙箱で、
モノとしての満足度が半分。あとは、淡々と、短時間遊ぶには
まあまあ向いている内容だから、というのが半分か。
変にキャラクターが乗っていない分、長持ちしそうではある。

Rezなどで、こういった雰囲気でトランスできる人にはオススメ。
ワイプアウトで、あの雰囲気は好きだけど、フワフワしているのが
嫌いな人にもオススメです。←狭いな…

販売本数は、多分最近の任天堂としてはびっくりするくらい
少ないんじゃないかと予想。5千本くらい?
個人的には、マニュアルに記載してある製作スタッフの人数の多さ、
特に企画担当が3人もかかっていることにびっくりデシタ。
スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/07/13(木) 15:15:15|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<7/14定点観測 | ホーム | 7/13定点観測>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kinowks2.blog58.fc2.com/tb.php/52-5ea1c853
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。