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プラモとゲームのメモ帳

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ハセガワ 1/100フェイ・イェン

ハセガワ 1/100フェイ・イェン

発売と同時に購入し、しばらく前に完成していたが
感想を書き留める時間が無かったので今頃アップ。

このキット、待ち望んでいた人も多いようで、
こちらの人のように多々買いされた人も。
店頭在庫は現在ほとんど見かけません。(1月中旬再出荷とのことですが)

キット内容ですが、接着、塗装、デカールは必須です。
制作は…とにかく手間がかかるキットでした。

feiyen.jpg



ハセガワのキットは、だいぶ昔に1/72 Su-27を作って以来なので
超久々のチャレンジ。

内容ですが、まず、箱サイズに比べ、サイズが非常に小さい。
ランナーが箱の半分くらいにしか入っていません。
他バーチャロイドと共通の箱サイズのためかとも思いますが
箱を開けてびっくり。(箱はMGサイズ)
キットを完成させても、リボルテックより少し大きい程度。
もう少し大きいほうがアリガタミがあるんですが。

パーツは細かい&薄い。ガンプラの基準とはぜんぜん違います。
プラの限界に挑む薄い部品や、細いパーツが多くみられます。
剣の先の尖り具合などPL法無視しまくり。
ぬるいガンダムの角も、これを見習ってほしい。

パーツは接着が必須なのは当然ですが、塗装もかなり行わないと、
まともな見栄えになりません。
また、デカール貼り(水スライド式)もきちんと行わないと
キットの情報量が半減してしまいます。
しかも、スカートと腰アーマーの間など、部品接着後には
手が届かない箇所が多いため、後はめ工作加工も推奨です。
自分は、部品が全体に細くて薄く、部品に耐久力が無いので
後はめ工作は行わず、塗装と組み立てとデカールを同時進行しました。
「切り出し→接着→塗装→スミ入れ→デカール→
パーツ完成→そのパーツを挟み込むパーツの切り出し…(ループ)」
この流れを、説明書にあわせて一つ一つ進めていきます。
効率の悪いこと、この上ありませんが、
制作のための時間と場所が恒常的に確保出来ないためやむを得ず。

設定や箱絵からは気が付かなかったのですが、ピンクも3種類
使われています。頭部のピンクがランナーカラーですが、
胸や腕、スカート部の縞々部のピンクはオレンジピンク。
また、靴や剣の鍔などは赤に近いピンク。
結果、キットのピンク色のランナーのパーツは、ほぼ全体塗り直しです。

とはいえ、制作はそれなりに面白いキットでした。
自分で手を動かすからこそのデザイン的新発見も多数。
ロボットのくせにパンティ。しかも、前部のリボンが付いているような
場所に、ちゃんとモールドが入っているあたりにこだわりを感じます。
同様に、スカートパーツの下に隠れますがヘソもあります。
頭部のレースのパーツや肩のレース風な部分などは、
さすがハセガワの薄い出来。バリとの区別がつきません。
差込みピン類も1mm以下で細い細い。。
左手はレイピアの柄と一体整形。素手が無いのは残念。
また、そのレイピアを持った手首は成型色がピンク。
左右の手首で色が違う点からも、塗装必須の設計であることが伺えます。

今回は、成型色を最大限そのまま使った半分簡単フィニッシュ。
身体、腕のオレンジ、首元の白、靴、その他多くの箇所は塗装。
その上に、上半身を覆う無数の縞々デカールがまた大変デス。
レース部分の無数の黄色ダイヤモールドは、周囲の黒はエナメルの
流し込みで済むため、比較的楽に塗装できます。

間接は膝・肘・股関節以外はほとんど動かず。
また、肘や股関節はかなりゆるくてグラグラです。
足首が硬いので安定性はまあまああり。

最後に、デカールの保護もかねて半ツヤコーティング。
完成すれば、スタイルは良いしパンツもあるので、とても満足。
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テーマ:プラモ・模型 - ジャンル:サブカル

  1. 2006/12/29(金) 18:16:44|
  2. プラモ汎用
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